2026/08/23 09:46

40代ママ|高1娘さん・中2息子さん


Q. どんなことに悩んでいましたか?

高校生になり寮生活を始めた娘から、毎日のように悩みを相談されるようになりました。

相談してくれることは嬉しい一方で、私が思う正論を伝えても娘には響かず、「娘の気持ちが理解できない」「何と声をかけたらいいのかわからない」と悩んでいました。

Q. 「おやこのとりせつ」とセッションを受けて、どんなことに気づきましたか?

親と子ども、それぞれの特性や、子どもの特性に合わせた接し方が詳しく書かれていて、

「全然真逆のことをしてしまっている!」

と驚きました。

私は自分の経験や考えをもとに子どもに接していましたが、親と子どものタイプが違えば、それがぶつかり合いや「どうしてわかってくれないんだろう」という気持ちにつながることにも気づきました。

Q. 関わり方を変えてみて、どうでしたか?

娘に対して追い詰めるようなアドバイスをしていたことに気づき、娘に合った関わり方を意識するようにしました。

すると、娘の納得感が手に取るようにわかるようになりました。

感情で動かず、娘の特性に合わせて関わることで、娘にとって安心して話せる存在になれたように感じています。

「とりせつにはすごく救われました。」

Q. 「とりせつ」はその後も使っていますか?

はい。子どものことだけでなく、自分自身についても深掘りできるので、私も時々見返して、自分のやりたいことを考える参考にしています。

Q. これから利用する方へ

私は子どもが大きくなってから作っていただきましたが、「もっと早く知りたかった」と思いました。

子どもが小さい頃は意思疎通が難しい分、どう関わったらいいのか悩むことも多いと思います。

子育てが少ししんどくなっている方や、子どもとの関わりに悩んでいる方には、ぜひ「おやこのとりせつ」の力を借りてみてほしいです。

子どもとの関係だけでなく、自分の生き方について悩んでいる方、夫婦関係について悩んでいる方にも、自信を持っておすすめします。



お客様からいただいたご感想を、読みやすいようQ&A形式でご紹介させていただきました。
ここからは、いただいた文章をそのままご紹介します。

\ 実際にいただいたご感想 /

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現在、高一の娘、中二の息子がいるのですが、

特に高一になったばかりの娘との関わり方に悩んでいた時に
康葉さんに親子のトリセツを作っていただきました。

娘との関わり方について最初に悩んだのは、実は娘が中学生のときでした。
普段あまり何も話さないので、思春期なんて他人事かも・・なんて思っていたのですが、それは大きな勘違いでした。
中一の時に、大きな問題が勃発したのです。
それを知るまで、私は娘のことを何も知らなかったことがわかりました。
私なりに一生懸命子供と向き合ってきたつもりでしたが、
その時はかなりショックを受けて、全てを否定されたような気持ちでした。

このことについては話し合って少しずつ解決していきましたが、
実際のところ、本当に解決したのかはわかりません。
未だに私の中に大きな不安と疑いの気持ちが残っているからです。

その後、高校生になった娘は他県の高校に進学し、現在は寮生活をしているのですが、
遠方になったことで、娘からの悩みが毎日のように送られてくるようになりました。
今までは何も話さない子だったのですが、
今度は一転して、逐一相談してくるようになりました。
今までのことを思うと、私に相談できるくらいになって良かったと、逆に安心しました。

ただ、ここからが問題で・・・
娘の悩みに対して、何と声掛けしたら良いのかわからなくなってきたのです。
私が思う正論を突きつけても、娘は全然解決していないようだし、
娘の気持ちが私には全然理解できない・・・そんなやり取りが続きました。
康葉さんに親子のトリセツを作ってもらったのは、まさにその真っ只中でした。

親子のトリセツは、西洋占星術に基づき、
親、子供、それぞれの特性が詳しくまとめられている、まさにトリセツです。
他では見たことがないと思ったのが、子供に対する接し方が子供の特性ごとに詳しく書かれていたことです。
同じ親から生まれているのに、子供の性格は本当に様々です。
なので、これを見たときにビックリしました。全然真逆のことをしてしまっている!と。

私は自分の経験や考えに基づき子供に接してきました。
ただ、親も子供もタイプが全然違う場合、そのまま接していたらぶつかり合ってお互いストレスになり、
何でわかってくれないんだろうと、イライラするだけなのです。

それが、「親にはこういう特性があり、子供はこういう特性があるので
こんな風に関わると、自分も子供も安心できますよ」
といったアドバイスが様々な場面を想定して細かく書かれていたのでとっても参考になりました。

私の場合、娘に対して追い詰めるようなアドバイスしかできていなかったことがわかり、
すぐにトリセツ通りに関わり方を変えてみました。
そうしたら、娘の納得感が手に取るようにわかるようになりました。
感情で動かずに、娘の適性に合わせて関わったことで娘にとっては安心して話せる存在になれたような気がします。
トリセツにはすごく救われました。

私は子供が大きくなってから作っていただきましたが、
子供が小さい時は、それこそ意思疎通が難しい分
どうやって関わったら良いのかとても悩むと思います。
そんな時、親子のトリセツがあると、格段に子育てがしやすくなるだろうなと簡単に想像できました。
私も、もっと早く知りたかったです。

生まれた日時によって、親子でも全く違うので、
ちょっと子育てがしんどくなっている方がいたら、
ぜひ親子のトリセツの力を借りてみてください。
今よりも子育てがグンと楽になり、子供が愛おしいと思うはずです。

また、子供だけではなく、パートナーとも良い関係を築けるようになると思います。

親子のトリセツはもちろん自分自身についても深掘りできるので、
私も時々見返して、自分のやりたいことの参考にもしています。

まずは1番大切な家族との関わりを整えることこそ大事だと思います。
今子供との関わりについて悩んでいる方、自分の生き方について悩んでいる方、夫婦関係に悩んでいる方まで・・・
自信を持って、親子のトリセツをおすすめします!