2026/08/24 08:11

40代ママ|小3・小5娘さん
Q. お申し込み前に、どんなことが気になっていましたか?
A. 毎日何度も同じことを言わなければならず、イライラしてしまうことがありました。
下の子は、忘れ物や失くし物が多かったり、言われたことをすぐ忘れてしまったり、物の整理が苦手だったり。のんびり屋さんというか、マイペースなところがあります。
実生活の中で困ることも多く、私も毎日何度も同じことを言わなければならないので、怒っても直るわけではないと分かっているのに、余裕がないとイライラしてしまうことがありました。
そのあとで「ごめん」と思って、自己嫌悪になることも多かったです。
また、上の子と下の子があまり仲良くないことも、気になっていました。
Q. 「おやこのとりせつ」を読んで、どんなことに気づきましたか?
A.「だから、この子のこういう時に私はイライラしちゃうんだ」と理解できました。
自分のとりせつと子どものとりせつを行ったり来たりしながら読んで、
「あー、だからこの子のこういう時に、私はイライラしちゃうんだな」
と理解していった感じです。
自分でなんとなく思っていたことや感じていたことを、文字にして整理してもらえたことで、実際の行動にも具体的に役立てられそうだと感じました。
自分に対しても子どもに対しても、「気をつけなきゃ」と思っていても、普段はつい忘れてしまうことがあります。
でも、他の人から文字にして見せてもらうことで、より意識しやすくなり、気をつけることができるようになると思いました。
Q. 実際の子育てに使えそうだと感じたところはありましたか?
A. 自分からは出てこない声かけや関わり方を知れたことが、発見になりました。
特に参考になったのは、「気をつけたいこと」と「関わり方のヒント」の欄です。
普段の自分からは出てこないような声かけや行動を見て、
「こんな風に言ってみたらいいのか!」
「こんな風に見てあげたことなかった!」
と、発見や気づきがありました。
いつもの自分の関わり方は、結構偏っていたり、凝り固まっていたり、「こうきたらこう!」と固定化されていることも多いと思います。
そこに、新しいやり方を示してくれるところが、実際の子育てに使えそうだと思いました。
悩んでいるときには、プラスになる関わり方はもちろんですが、その前にまず、「マイナスにならない関わり方をする」「マイナスになってしまう関わり方をしない」ことから取り組むといいますか、
それができた上で、さらに余裕があるときには、プラスになる声かけもしていく。という段階的になるかなと思うので、特に「気をつけたいこと」と「関わり方のヒント」の2つが充実しているのはありがたかったです。
Q. 冊子を読んでみて、いかがでしたか?
A. 情報量があるのに、読む大変さを感じさせないのがすごいと思いました。
マークをしながら、しっかり読み込みました。
まず感じたのは、見やすくて、温かみがあること。
これだけたくさん書かれているのに、読むのに大変さを感じさせないのはすごいと思いました。
読み応えがある分、しっかり理解して自分の中に落とし込むには時間もかかるので、セッションがある場合は、事前に冊子を読めるといいと思います。
その上でセッションでは、実際の関わり方や親子の関係について話せると、より活用しやすいと感じました。
Q. 読んでみて、さらに知りたいと思ったことはありましたか?
A. 読みながら最初に思ったのは、「これ、パパのも欲しい!」でした(笑)
よく聞くのは、パパが子どもたちに怒ってしまいがちだったり、子どものことを理解しづらかったりすること。そんなときにも、とりせつがあれば、ママがパパの気持ちを理解してあげられることにもつながると思いました。
また、子どもへの関わり方に困っているパパ自身も、こうして整理され、文字になったものを読むことで、少しでも頭に残ったり、「ちょっと意識してやってみよう」と思ったりするきっかけになるかもしれません。
「パパのとりせつ」があると、家庭平和には効きそうだと思いました(笑)。
Q. その後、実際にパパの「とりせつ」も追加でご注文いただきました。読んでみていかがでしたか?
A.「ほんと、まんま。全部それ!」という感じでした。
子どもたちのとりせつを読んで「パパのも欲しい」と思い、その後、実際にパパのとりせつもお願いしました。
読んでみると、
「ほんと、まんま。全部それ!」
という感じでした。
子どものことだけでなく、パパやママ自身のことも一緒に見ていくことで、家族それぞれの違いを知るきっかけになると思います。
